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プロフィール
シャコ西賀茂No.9
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☆京都に5年間在住し、2年前に東京に一時避難。生まれは東京やけど、心は関西。早く関西に戻りたい。 ★西賀茂は京都の洛北にあります。初めてインターネットを始めた土地が西賀茂やから、何処に移動しても『西賀茂』か『にしあひる』を名乗ってます。 ※因に京都の市バス9系統は「京都駅〜西賀茂車庫」の往復です。西賀茂車庫の周辺には特別何もありません。また、一日乗車券の適用範囲外です。 ☆基本的には東京のラジオ番組の感想、時々他の話題も書きます。 ★関西どっとコムにも音楽専門のブログを開設。ブックマークからどうぞ。更新が遅れ気味な点は御許しを。
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2006年09月29日

さぬきうどんNRE&めりけんやJR関内駅店

 横浜というよりは、伊勢佐木町や石川町方面に出掛けた際に、途中でファーストフード(ハンバーガー類)ではなく、中華街でしっかり食べる訳でもなく、小腹が空いた時に、馴染みの食べ物と味を楽しみたい時は、JR関内駅にある讃岐うどんのお店が御奨めです。

 私自身、かれこれ数回訪れていますが、本場の讃岐うどんを食べた瞬間から、すっかり好きになりました。当然の事ですが、味は薄味です。本場の四国は勿論、大阪などにも店舗がある様で、関東で見かけた店に訪れる人も多数います(店内で関西方面の言葉が聞こえる時がありました)。

 詳しくは下記のアドレスからどうぞ。店舗一覧は「めりけんや便り」の中にあります。

 めりけんや公式サイト
  

Posted by シャコ西賀茂No.9 at 00:49Comments(0)キヨピーの番組関連

2006年09月17日

この世が『あの世』に取って代わるのか?

 経済ジャーナリストで知られる竹村健一さんが、既に終了してしまったラジオ番組『竹村健一のズバリジャーナル』の中で、こんな事を言っていた。

「今の日本経済はあの世産業とこの世産業があって、あの世産業が台頭し、この世産業が衰退しつつある」(注・大凡の内容を記載)

 竹村さんの言う『あの世産業』とは、実体を伴わないもの。例えればネット関連。いちばん顕著なんが音楽配信サイトかな。ダウンロードして購入するものは、パソコン上のやり取りであって、形としては実体がない。

 この世産業は、その逆やから、製造業などの実体が残る産業。つい先日までの日本、否、世界経済は殆どが実体を伴う産業が原動力になっていた。ところがパソコンの出現によって、銀行などではATMが登場し、それが人員削減の理由になったし、先に触れた音楽配信サービスが完全に定着した。今後、様々な部分がコンピュータに取って代わられるかもしれない。勿論、既にそれは始まっているのだけれど、もっともっと進むかもしれへん。

 新聞は今でも実体が販売されているけれど、これだけネットの新聞(メールマガジンやポータルサイトのニュース記事)が発達すると、資源の観点や速報性を考えると、もっともっと衰退するかもしれない。はっきり言って、今の新聞は発売された時点で「過去ログ」であり、事実上の新鮮味は殆どない。勿論、高齢者はパソコンが苦手な人の為に発行は続くだろうが、規模は相当縮小されるかもしれへん。

 音楽にしても、ダウンロード配信の普及がCDアルバムの売上げを減少させて、大手タワーレコードが倒産に追い込まれたのは記憶に新しい。恐らく今後はアーティストによってはダウンロード配信しかしない場合もあるだろう。確かにCDという形を残しておきたい気持ちは理解したいが、CDのディスクを作るには石油が必要で、その石油の異常な値上がりの背景を考えると、果たしてディスクに投資する事がプラスに作用するとは言い切れない。勿論、環境保護や資源保護の観点からも、無くせるものであれば無くした方が良いという空気が流れてくる筈。

 然し乍ら、CDがなくなれば、ライナーノーツや訳詞もなくなる訳で、ライターさんが職を失うかもしれない。とはいえ、輸入盤と比べると国内盤は高すぎるし、ユーザーの観点からみれば、否、昨今の経済情勢から考えれば一円でも安く買いたいんやから、なくなる事に危機感を覚えないかもしれへん。まあ、石油に困らない国からの輸入盤は残るとは思うが……。
  

Posted by シャコ西賀茂No.9 at 00:42Comments(0)それって正しい事ですか?

2006年09月04日

野球も終盤戦、そうなれば気になるのが……ブリは復活するんか?

 何処のチームが勝ちジョッキ上がるか? なんて予想をしても意味がありません怒り(笑)。それよりも、もっと大切なキラキラものキラキラがあります。そう、オフシーズンのラジオの動向ですがな(笑)。

 今年の春先まで、ニッポン国旗放送では『ブリタモリ大百科辞典』をやっていた。一昨年までは堂尾弘子さんと「週刊ダイナマイク」をやっていたけれど、ブリタモリでアシスタントを務めていた山本まゆ子アナウンサーがフジテレビに引き抜かれた経緯もあり、果たして今年もブリタモリが続くのかどうかが、リスナーの関心事になっている筈。

 とはいえ、ニッポン放送とフジテレビは、もともとニッポン放送が親会社であり、それに乗じて某堀江氏に乗っ取られそうになった事から、親子関係が逆転してしまった。然し乍らタモリさんはフジテレビで番組を持ち、強い影響力を持っている。そやから強ち山本アナウンサーと二度目ができひん事はないと思う。

 第一、山本アナウンサーに匹敵する様な(タモリさんが山本アナウンサーを指名した経緯も考えると)人材が果たしてニッポン放送にいてるかどうか……。はっきり言って現在のニッポン放送はスカスカ状態で、同じアナウンサーが複数の番組を掛け持ちしてる状態。まず適当な人材は見当たらないと思う。残念ながら。

 他方、堂尾さんとのコンビ復活も想像できる。長年堂尾さんとはコンビを組んでいるから、諸般の事情を考えると、強ち可能性がないとはいえない。

 あと数週間で改編期。ラインナップが発表されたら、その時に答えが出ている筈……。
  

Posted by シャコ西賀茂No.9 at 00:48Comments(0)ラジオ〜独断と偏見〜

2006年07月18日

私の周りの『お天気な』人々

 今年の梅雨末期の最後の抵抗で降り続く雨、そして5年という月日を京都で過ごしてきた時の記憶を辿って、主にテレビで見かけた、様々な『お天気な人々』、つまり気象予報士の方々を、ざっと振り返ってみたいと思った※。あくまでも独断やから、すべての人に受け入れてもらえるとは思わないけれど……。※順不同。

★正木 明(まさき・あきら)さん
 関西の早朝番組を飾る「おはようコールABC」、「おはよう朝日です」では御馴染みのお天気キャスター。兵庫県出身でありながら、神奈川県の湘南で学生時代を過ごしたという経歴の持ち主。早朝に相応しい柔らかい口調が特徴。まあ、山本健治さんの存在を考えると、正木さんの口調は天使の囁きにも思えてしまう(笑)。

★今出東二(いまで・とうじ)さん
 こちらは毎日放送(MBS)の平日昼間のワイド番組「ちちんぷいぷい」、夕方の「Voice」などでのお天気コーナーを担当しているおじさん。角さんの番組が、のんびりとして進行するスタイルを謳ってはるのに、急に話題を振られても、いざお天気を解説するときも、何故か強い緊張を強いられているかの様に思えてしまう。そやけど、それが逆に味にもなってるから不思議。

★吉田裕一(よしだ・ゆういち)さん
 テレビでは主に朝日放送(ABC)の土曜日の早朝の「おはよう朝日(土曜日)です」のお天気コーナーを担当。はっきり言って『不思議な人』。とはいえ、天気に関しては研究熱心な人。以前と比べて頭髪の哀愁さが増してきているのは寂しい限り(笑)。そういえば、テレビ朝日でアシスタントを無事務めた赤江アナウンサーが「おは朝土曜日」に復帰しているのには驚いた。柴田アナウンサーは奥さんに弄られたんか、あか抜けた感じがするのは気のせいか?

★関 純子(せき・じゅんこ)さん
 関西テレビの平日、午前9時55分から、つまり東京ではフジテレビの「こたえてちょーだい」の時間帯に放送している『痛快!エブリディ』で桂南光さんとのコンビで有名な関西テレビのアナウンサー。もしかしたら関さんはお天気キャスターの部類には入らないかもしれへんけど、エブリディの番組エンディングにある『流れる様な天気予報』が特徴的なんで、敢えて紹介。そやけど関さん、確かに時間が短かいけれど、もっと抑揚して下さいよ(笑)。

☆☆☆☆☆☆☆ ↓東京での『お天気な』人々↓ ☆☆☆☆☆☆☆

★中嶋美年子(なかじま・みねこ)さん
 BSデジタル、又は地上波アナログの日本テレビの早朝番組「あさいち430」の水曜日~金曜日のお天気を主に担当。童顔で、やや舌足らず(失礼)な話し方が特徴。コーナーの最後に言う『以上、気象情報をお伝えしました』の時の笑顔の口許が、ややタージンを感じる(コレコレ、もっと失礼やないか!)。

★山口淑子(やまぐち・よしこ)さん
 山口さんはAMラジオのニッポン放送での外回りの天気予報を担当。平日は普通に天気予報を担当してはるんやけれど、何故か週末(土曜日)には『駄洒落おばさん』に変身する(笑)。午前7時~午前11時の「御願いDJ! 小林克也・青春ベストヒットリクエスト」にて毎時間登場。当然の事乍ら、その駄洒落に御注目(この場合は御注耳やね)。
  

Posted by シャコ西賀茂No.9 at 01:27Comments(1)関西の番組から

2006年07月17日

意外と繋がりがある、私と『文化放送』

 現在、東京は四ツ谷にあるラジオ局の文化放送が、来週、つまり7月24日から、浜松町に移転する。そやから、今週は四ツ谷での最後の一週間となる。

 文化放送も半世紀以上の歴史を持つ、そして東京のAMラジオ局で、唯一(公共放送を除く)新社屋移転がなかった。先頭を切ってTBSラジオが新社屋に、そして昨年はニッポン放送が、お台場での一時的な移転を終えて、古巣の有楽町に戻ってきた。

 四ツ谷の放送局は、古めかしい、元々は教会だとされる建物にある。来週からは浜松町という、ベイサイドにて放送がスタートする。最近はテレビ局にしても、湾岸(?)沿いに新たに居を構えるケースが多くなってきた。これはやはり周辺環境を考慮すれば、やむを得ない事情やったんやろうか? まあ、いうても半ば住宅街(或いはオフィス街)の中に放送局があれば、何かと問題も出てくるやろうし、最近は良からぬ輩も多数徘徊してるから、警備の点でも移転した方が良かったんやないかな。

 それはさておき、自分と文化放送は割と繋がりが強い。とは言うても、自分の中での話であって、広い視野で見られたら大した事がない(笑)。まあ、四ツ谷から離れる文化放送への餞の言葉みたいなもんやろうか。

 先日の記事でも触れた、吉田照美さんが、まだ局にいた頃(つまり文化放送の社員やった頃)、夜の9時から(やったかな?)放送していた『夜はこれからてるてるワイド』での1コーナーで、女優の富田靖子さんが担当していた「チャレンジ名作ライブラリー」の公開録音の応募に当選して、その時に初めてラジオ局の建物に行った。もう彼此四半世紀近くも前の話ですわ。

 当時はまだAMラジオもモノラルで、実際の放送や録音がモノラルな訳はないんやけれど、大きなスピーカーに囲まれたスタジオの雰囲気は、今でも覚えている。そして富田靖子さん、吉田照美さんの生の姿を見られたのは、貴重な経験やったと思う。そういえば、その後もFMラジオの公開録音は幾度か参加した事があった。AMラジオは文化放送が最初で最後かな。

 或る会社に就職した時には、その場所が文化放送の目の前、大きな『甘栗太郎』の看板がある建物やった。まあ、仕事柄、殆ど外には出なかったから、芸能人に遭遇した事はなかった。況して、その会社のラジオから流れていたのはFM横浜やったし(笑)。

 それにしても、文化放送の周辺は、表は都会色が濃い町並みでも、そのすぐ裏には普通の住宅街が建ち並ぶ、或る意味で特殊な場所。恐らく自分が四ツ谷に足を運ぶ事はなさそうやけれど、文化放送なき後の四ツ谷は、いったいどうなるんやろうか?

 京都のFMラジオ局のαステーションも最近移転。そして文化放送も移転。今後実現するであろう『地上波デジタルラジオ』を考えると、新しいラジオの時代への布石として考えるべきなんやろうな……。
  

Posted by シャコ西賀茂No.9 at 01:15Comments(0)ラジオ〜独断と偏見〜